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​診療・検査料
● 初診・検査料;3,300円(税込)
● 再診・検査料;1,650円(税込)
薬剤料
●1本               ;  165円(税込)
●10本    ; 1,630円(税込)
●30本    ; 4,890円(税込)
●60本             ;  9,350円  (税込)
●90本    ;13,750円(税込)

​初回診察の費用には、アップニーク1本
お試し代が含まれています。

​診療・検査料
● 初診・検査料;3,300円(税込)
● 再診・検査料;1,650円(税込)
薬剤料
●1本               ;  165円(税込)
●10本    ; 1,630円(税込)
●30本    ; 4,890円(税込)
●60本             ;  9,350円  (税込)
●90本    ;13,750円(税込)

​初回診察の費用には、アップニーク1本お試し代が含まれています。

後天性眼瞼下垂点眼治療

点眼により、上まぶたを補助的に持ち上げる働きを持つ、まぶたの裏側にあるミュラー筋を収縮させて、眼瞼下垂を軽減ないしは改善させる保険適応外の治療法です。

適応

 まぶたを引き上げて目を開く働きをする最も重要な筋肉が眼瞼挙筋です。そして、この筋肉のその先端は挙筋腱膜という薄い膜に移行して、まぶたの土台となる瞼板につながっています。そして、この筋肉が収縮することで、まぶたが引き上げられます。
 しかし、腱膜が伸びたり外れたりすると、上眼瞼挙筋の収縮力が瞼板に伝わらず、結果としてまぶたが開きにくくなる状態になります。これを腱膜性眼瞼下垂といい、当該点眼療法の適応となります。
 一方、眼瞼挙筋の神経支配は動眼神経(第3脳神経)であり、この脳神経の障害でも眼瞼下垂が生じます。また、動眼神経と眼瞼挙筋の接合部に対する自己免疫疾患や骨格筋の壊死 ・再生を主病変とする遺伝性筋疾患の一症状として眼瞼下垂は生じますし、まばたきを補助するミュラーを支配する交感神経が障害される疾患なども眼瞼下垂が生じます。これらの疾患を、初診時の問診等から除外することも大切です。

眼瞼下垂の評価


眼瞼下垂の定量的評価として、角膜形状
解析装置(角膜トポグラフィー)を当院は
使用し、角膜中心から上眼瞼縁までの距離;marginal reflex distance-1(MRD-1)を指
標として用います。

​重症度の定義(MRD-1)
● 軽度  (MRD-1: 約2〜3.5mm)
                                    ・・・点眼療法
● 中等度 (MRD-1: 約0〜2    mm)
● 重度  (MRD-1:    〜約0mm)
                                    ・・・手術療法


 当院では、眼瞼下垂の定量的評価は角膜形状解析装置(角膜トポグラフィー)を用い、角膜中心から上眼瞼縁までの距離;marginal reflex distance-1(MRD-1)を指標に、眼瞼下垂の程度を評価しています。

重症度の定義(MRD-1) (正常値;3.5mm以上)
● 軽度  (MRD-1: 約2〜3.5mm)・・・点眼療法
● 中等度 (MRD-1: 約0〜2    mm)
● 重度  (MRD-1:    〜約0mm)・・・手術療法
             


眼瞼下垂の定量的評価として、角膜形状解析装置(角膜トポグラフィー)を当院は使用し、角膜中心から上眼瞼縁までの距離;marginal reflex distance-1(MRD-1)を指標として用います。

​重症度の定義(MRD-1)
● 軽度  (MRD-1: 約2〜3.5mm)・・・点眼療法
● 中等度 (MRD-1: 約0〜2    mm)
● 重度  (MRD-1:    〜約0mm)・・・手術療法
MRD-1.jpg

用法・用量

副作用

眼瞼掻痒感、結膜充血、霧視、視力障害、血圧上昇、心拍数減少、など

特定の背景を有する患者に関する注意

​心疾患系疾患のある患者、閉塞隅角緑内障の患者、妊婦、授乳婦、小児等、MAO阻害剤・降圧剤・強心配糖体の薬剤併用注意

費用(自由診療)

費用(自由診療)

アップニークミニ点眼〇.1%点眼液を、通常1回1滴、1日1回点眼します。


眼瞼下垂の定量的評価として、角膜形状解析装置(角膜トポグラフィー)を当院は使用し、角膜中心から上眼瞼縁までの距離;marginal reflex distance-1(MRD-1)を指標として用います。

​重症度の定義(MRD-1)
● 軽度  (MRD-1: 約2〜3.5mm)・・・点眼療法
● 中等度 (MRD-1: 約0〜2    mm)
● 重度  (MRD-1:    〜約0mm)・・・手術療法
MRD-1.jpg

眼瞼下垂の定量的評価として、角膜形状
解析装置(角膜トポグラフィー)を当院は
使用し、角膜中心から上眼瞼縁までの距離;marginal reflex distance-1(MRD-1)を指
標として用います。

​重症度の定義(MRD-1)
● 軽度  (MRD-1: 約2〜3.5mm)
                                    ・・・点眼療法
● 中等度 (MRD-1: 約0〜2    mm)
● 重度  (MRD-1:    〜約0mm)
                                    ・・・手術療法

 当院では、眼瞼下垂の定量的評価は角膜形状解析装置(角膜トポグラフィー)を用い、角膜中心から上眼瞼縁までの距離;marginal reflex distance-1(MRD-1)を指標に、眼瞼下垂の程度を評価しています。

重症度の定義(MRD-1)
       (正常値;3.5mm以上)

● 軽度  (MRD-1: 約2〜3.5mm)
            ・・・点眼療法
● 中等度 (MRD-1: 約0〜2    mm)
● 重度  (MRD-1:    〜約0mm)
            ・・・手術療法
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